豊田自動織機

若手選手座談会(後編)

オフシーズンのインタビュー企画として、昨年に引き続き座談会形式で、ナイバルワガセタ選手、グレイトリー献人選手、鵜野凪斗選手、大山卓真選手の4選手に様々な質問に答えていただきました。今回は後編となります。(インタビュー日:6月21日)

――練習場のロッカールームのことについて聞きたいのですが、周りには誰がいらっしゃいますか?

大山「隣に(松本)仁志さんと(戸野部)謙さんがいて、前に末(拓実)さん、近くに村さん(村川浩喜)と(石田)圭祐さんがいて、その人たちが話している内容が面白過ぎて。聞き耳を立てているわけではないですけど、笑ってしまいます(笑)」

セタ「左に(藤浪)輝人さん、右に(藤原)恵太さん、前にカユ(粥塚諒)さんがいて、斜めにジャマ(ジェームズ・ガスケル)がいます」

グレイトリー「僕、最初ロッカーもらえていたんですけど、途中でジャック(・リーガン)が入ってきたので椅子になったんです。ロッカーがいっぱいになっちゃって」

セタ「ええ!?」

(インタビュー後、グレイトリー選手は来季に向けてロッカーを用意してもらうよう手配することになりました)

――ロッカーに準備しているアイテムは何がありますか?

セタ「練習着とプロテイン、スパイクとウエイトトレーニング用のシューズなどですね」

大山「あとはシャンプーやリンスですね。でもこいつ(鵜野)持ってないです(笑)」

鵜野「(大山と)一緒に使ってるんですよ。だから補充してあげてるっす」

セタ「無理やり使ってるとかじゃないよな?(笑)」

鵜野「そんなことないよね?」

大山「お風呂急かしてくるんですよ。練習終わって少し休憩したいんですけど」

鵜野「いや汗臭いやん」

大山「もうちょっとロッカーでゆっくりしたいです」



――いい関係ですね(笑)。

――では、来季に向けての意気込みを一人ずつお願いします


セタ「とりあえずケガを治すことですね。その後のことは治ってから考えます」

グレイトリー「高校と試合の規模がまったく違うので、早く試合に出てそれを体感したいです。そのためにまずは体を作っていきたいです」

――昨年のインタビューに参加した高島來亜選手が、「新人賞を取る」と高らかに宣言して、結果的に史上最年少出場記録を更新しました

グレイトリー「僕は謙虚にいきます(笑)」

鵜野「僕はメンバー入りを目標に、今季はケガで離脱したこともあったので、焦らずに体を作りたいと思います」

大山「この4ヶ月、アーリーエントリーで参加させてもらって、早めに参加して自分の足りないところと強い部分がちょっとわかってきたので、成長しながらチームメイトに早く追いついて追い越せるように頑張ります」

――最後に、ファンのみなさんへメッセージをお願いします

大山「新人らしく、ガムシャラに頑張るので、僕自身とチームの応援をよろしくお願いします!」



グレイトリー「まだ試合に出られていなくて、実際にラグビーをするところを見せられていないですけど、頑張っているので、出る前から応援していただくと、より出られるように頑張るモチベーションになります。これからも応援よろしくお願いします」

セタ「今季はケガをしてシーズンを終えてしまいましたが、もっと強くなって戻ってくるので、温かい目で見守ってくれると嬉しいです。これからも応援お願いします」

鵜野「来季はグラウンドで応援してもらえるように頑張ります。よろしくお願いします!」

――本日はありがとうございました!

【インタビュー 斎藤弦】