豊田自動織機
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1999
1984〜1998
2004年11月21日(日) 対レオパレス21戦 結果
TEAM
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
TOTAL
レオパレス21
0
0
0
0
1
0
0
0
1
豊田自動織機
0
0
0
0
1
0
0
1X
2X
レオパレス21 デイル・秋元・柘植 - スコット
豊田自動織機 ミッシェル - デビー
5回裏、右中間に2塁打を放つミッシェル
内藤の右中間タイムリーヒットで同点に!
8回裏、瀧澤のレフト前ヒットでサヨナラ勝ち
長澤帰って3年ぶり6度目の優勝決定!
11月21日(日)、京都市西京極野球場で日本女子ソフトボールリーグ決勝トーナメント2日目の試合が行われました。
決勝は日立&ルネサス高崎との接線を勝ち上がってきたレオパレス21との対戦となった。
レオパレス21先攻、織機後攻で試合が始まった。
2回表、織機のミスからレオパレス21に先取されてしまい、また追う形で試合が流れていった。
5回裏、1アウトから3番スミスがライト・センター間を破る2塁打を放ちチャンスを作ると、4番内藤がライト前に放ちスミスの代走柴田が帰って同点に追いつき試合を振り出しに戻した。
織機先発のスミスはランナーを出すが、全員ソフトでピンチを切り抜け1‐1のまま勝負は延長戦にまで縺れ込んだ。
8回表、レオパレス21の1番はバントをするが、ファーストライナーとなり、ファースト長澤は2塁ランナーが飛び出しているのに気付き、2塁ベースカバーに入っているセンター狩野に投げ、ダブルプレーとなってピンチを切り抜け次ぎの攻撃に備えた。
その裏、2塁ランナーには6番長澤が入り、7番DP守備の持丸が前川の代わりに打席に入った。
持丸はピッチャーゴロに倒れるがランナーを進め、1アウト3塁とチャンスを作った。
8番デビーはセカンドエラーで出塁し1・3塁となる。ここでこの試合3打数2安打と当たっている9番瀧澤を迎える。その瀧澤の渾身の一振りが、前進守備のショートの後ろに落ち、サヨナラのランナー長澤が帰って3年振り6度目の優勝を決めた。
胴上げされるルーシー監督
皆さん、優勝しました!
3年ぶりの優勝に喜びもひとしおです。
スタンドからはテープが!
今シーズン最後の最後まで「チーム一丸」となって諦めずにやってきたからこそ今日のような結果になったと思う。 多くの方々に支えて頂きここまで来れたのだと思います。
一年間本当にありがとうございました。スタッフ・選手一同心より感謝しております。
また、来年もたくさんの皆様に応援していただけるよう頑張って参りますので宜しくお願い致します。