豊田自動織機

菅平合宿レポート①

5月13日から、暑くなり始めた刈谷から離れ、菅平高原で合宿を行いました。朝・夕は5℃以下まで冷え込みますが、日中は15℃~20℃前後と、走りやすい気温になっています。
今回、初めて宿泊させていただいた「ホテル・ルピナス」さんに到着して驚かされたのが、ホテル自体に、天然芝のグランドが2つと、クロカンコースが整備されていたことです。社長が、自ら重機で作り上げたクロカンコースは、起伏もあり、とても走りやすいコースになっています。
また、宿舎から走ってすぐの所には、「湿原コース」、1周6.74kmの「ロードコース」があり、必要に応じて様々なコースを選んで走ることができます。
この日は、車で10分ほど行った所にある、クロカンコースでのポイント練習でした。1周2kmのこのコースは、標高最高ポイントは1534mで、アップダウンのある、選手にとっては苦しいコースになっています。
6月に行なわれる日本選手権には、チームから沼田キャプテン・林田選手の2名が出場予定となっており、試合に向けたメニューを行なっています。各選手が、互いに刺激を受けながら、合宿ならではの環境を存分に活かし、トレーニングを積むことができました。


【マネージャー鈴木悠梨】


菅平合宿
 
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菅平合宿レポート②

菅平合宿中、トレーニングの一環として2度、山登りを行いました。
宿泊していたホテルからも良く見える「根子岳」は標高2207m。地元では「小学生でも登れる山」だそうです。バックの中に4~8kgの重りと、おにぎりを詰め込んで、出発しました。
登り始めは、階段や芝や土のコースが続いています。足の裏全体で地面を蹴る感覚、臀部の筋肉を使う感覚を意識しながら登っていきます。後半になるにつれて、足元は岩場が多くなり、傾斜もきつくなっていきます。段々と口数が減り、体も心も追い込まれていきました。
5月半ばでしたが、山頂に近くなってくると、まだ溶けていない雪がちらほら見受けられるようになってきました。少し嫌な予感が…頂上まであと300mの所で、先頭を行く菅選手の「雪で、もう進めません!!!」という叫び声が響き渡りました。残念ながら頂上までたどり着けませんでしたが、最高においしいおにぎりを食べて、記念写真を撮影しました。後閑選手・加藤選手・福田選手の、少し疲れた笑顔に注目です。
2度目の登山は、少し疲労が残った状態での登頂となりました。1度目と比べてかなりのハイペースで進んで行くため、みんな話す余裕もなく、前に着いていくのに必死の様子でした。前よりも雪は溶けているようでしたが、またも頂上まで到着することはできませんでした。しかし、振り返ると美しい山々のパノラマビューが広がり、とても気持ちが良かったです。頂上からの絶景は、次の楽しみに残して、下山しました。


【マネージャー鈴木悠梨】


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