豊田自動織機
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1999
1984〜1998
2005年10月15日(土) 対シオノギ製薬戦 結果
TEAM
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
TOTAL
豊田自動織機
0
0
0
0
0
0
0
1
1
シオノギ製薬
0
0
0
0
0
0
0
0
0
豊田織機 高山・ミッシェル - デビー
シオノギ 柚原・藤本・松村 - 松村
この日2安打の前川
8回表、宮本が帰って1-0
10月15日(土)、埼玉県鴻巣市吹上町総合運動場ソフトボール場で、日本女子ソフトボールリーグ第9節1日目の試合が行われました。
織機先攻、シオノギ製薬後攻で試合が始まった。
1番狩野はセンター前、2番古田はバントで送り1アウト2塁となる。3番田中はセカンドゴロに倒れ2アウト、その間にランナーは3塁へ進み、チャンスを広げた。しかし、4番内藤はレフトファールフライに倒れこの回得点することができなかった。
その裏、織機先発の高山は、立ち上がり良く3人で抑えリズムを作っていった。
試合はなかなか動かず、両チームとも無得点のまま7回が終り、延長戦に入った。
8回表、タイブレーカーのランナーには、7番デビーに代わり宮本がランナーに入り、8番長澤がバントで送り、1アウト3塁とチャンスを広げた。続く、9番持丸がエンドランを決め、宮本がホームに帰り貴重な先取点をあげた。
その裏、7回から高山に代わってスミスがマウンドに上がり、スミスは初球をパスボールで3塁へランナーを進めてしまうが、6番を三振に打ち取り1アウトを取る。続く7番を2-2と追い込み、ここでシオノギはエンドランを仕掛けてくるが、バッテリーはアウトコースに外し、三振に打ち取り2アウト、飛び出していたランナーをキャッチャーデビーがサードへ送球しタッチアウト。ダブルプレーとなって1点を守りきりシオノギを接戦の末下した。
この試合、シオノギ製薬先発の柚原投手のゆったりとしたスローテンポに釣られてしまって、自分たちらしさが出ず苦戦してしまった。相手のリズムに合わせるのではなく、いかに自分たちのリズムを作って、流れを引き寄せ、試合を展開していけるかで決まってくると思う。これから最終節、ファイナルに向けて技術だけではなく、精神面でももう一度見直し、万全な態勢で望める様に頑張っていきたいと思う。