豊田自動織機
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1999
1984〜1998
2006年11月11日(土) 対日立ソフトウェア戦 結果
TEAM
1
2
3
4
5
6
7
TOTAL
豊田自動織機
0
0
0
3
0
0
3
6
日立ソフトウェア
0
0
0
0
0
0
0
0
豊田自動織機 ミッシェル - リベラ
ソフトウェア 遠藤・鈴木(真)・瀬川 - 鈴木(由)
好投するスミス
先制タイムリーを放つ古田
特大本塁打を放つリベラ
三安打と絶好調の田中
11月11日(土)、京都市西京極野球場で日本女子ソフトボールリーグ決勝トーナメント1日目の試合が行われました。
織機先攻、日立ソフトウェア後攻で小雨の降る中試合が始まった。
織機先発のスミスは、立ち上がりからテンポ良く、丁寧にコースを突きながら、日立ソフトウェアの打者を翻弄していく。
4回表、4番田中がレフトへ二塁打を放ちきっかけを作ると、5番リベラもレフト前に運び、代走に中林を起用し、足を生かし盗塁を決め、2・3塁とチャンスを広げた。
続く6番古田はライト前に落とすと、田中が帰って1点を先取した。
7番DP大内田は三振に倒れ、1アウト2・3塁。8番本田はセンターへ放ち、中林、古田が帰って2点を追加した。
尚もチャンスは続くが、相手の好守備によってチャンスを阻まれこの回3得点。
7回表、3番スミスがセンター、ライト間を破る二塁打を放つと、4番田中はレフト前に放ち1・3塁と追加点のチャンスを作る。
5番リベラの2球目、甘く入ってきたところを見逃さず、レフトへ超特大の本塁打を放ち3点を追加する。
守ってはスミスが日立ソフトウェア打線を寄せつけず6-0と圧勝した。
この試合、14安打と打線が好調!!
しかし、9残塁と反省することもある。
いよいよ、明日は最終戦。
今日の反省をしつつ、今日のように攻撃的、積極的に今季最後の試合を戦って行きたいと思う。